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ブログ
2014年08月08日 [お葬式での出来事]

孤独死の現場で想うこと

平成26年 8月 8日(金) 雨風が強くなってきました! 


私が和歌山でこれまでにお葬式で経験してきた孤独死の現場での事を書かせてもらいます。

現場の状況は様々ありましたがとくに死後の日数が経過している場合は「とても悲惨な状態」でした。

ほとんどの孤独死がみんなそうではないのですが、いくつかの共通点を感じられる事があります。

まずは、閉められたままになっているカーテン、万年床の布団の周りには食べ物の空容器、空き缶や

ペットボトルが下の畳が見えないくらいに散乱している室内、洗い物が山積みになったまま何日たった

のかわからないくらいの台所などまだありますがこのくらいにしておきます。

この様な状態の生活で考えられるのは、ほとんどの方が自分を社会生活から切り離した生活、あるいは

切り離された生活の状態で起こるのではないかと思われます。家族・親戚間の相互扶助、とくにご近所

とのお付き合いの希薄さ、血縁・地縁が途切れてしまっている事なども「孤独死」の要因ではないで

しょうか。このような孤独死を無くす方法ので一番いいのがご近所さんとのお付き合いを昔のように

気軽に挨拶のできる関係をつくることであると思うのですが。高齢化社会の和歌山市にもこのような

方がたくさんおられます。私どもアデューに出来ることは何なのか、亡くなられてからではなくお元気な

うちからお付き合いさせて頂く事も大切な一つの手段だとつねづね感じております。

最善の送り方を模索しつつ、日々精一杯のお仕事をさせて頂いております。



和歌山で『福祉葬・家族葬・友人葬』を低価格でご提案いたします。

老後を安心して楽しく暮らすのに困っている、終活のことお葬式に関する不安や疑問など
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厚生労働省認定 葬祭ディレクター審査協会 1級葬祭ディレクター 番号 98-1-0537 取得  
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