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2014年08月07日 [お葬式での出来事]

お葬式の看板について

平成26年 8月 7日 (木) 晴天なり


今日はお葬式に使う名木(故人の名前を書いた木の板)の今と昔の違いを書いてみます。

私が、この業界に入った20数年前は供花の名札・外樒の名札すべて独特の書体の手書きでした。

昔の名木の幅は1尺〜2尺×長さ8尺〜12尺の檜の無垢の木に墨と大筆で看板書き専門の人が手書きで

1枚1枚丁寧に書いて行きました。もし間違ったときは大変です、カンナで削っていたんですよ。

今では誰が打っても同じ、パソコンを使って有名な書家の字体でありとあらゆる札、名木の場合は

つや消しの黒色のカッティングシートを使ってカッティングマシンで切り余分な所をめっくて名前

だけを残し看板に貼り付けて出来上がりです。

少し寂しい気もしますが上手に書いてくれる人がいなくなってしまったのです・・・


名木


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